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2006年 10月 20日
テーマ:こども兵「国家」とメディア 講演者:松本仁一(朝日新聞 編集委員) お待たせしました! 西日本でのイベントのお知らせです。 今回は『アフリカで寝る』、『カラシニコフ』等の著者としても知られる、松本仁一さんをお迎えします。 前回のこじんまりとした勉強会と違って、今回のTCSF西日本部会勉強会は龍谷大学大学院アジア・アフリカ総合研究プログラム開設記念講演会の共催という形で行います。 関西でこんな機会はめったにありません。 皆様ぜひお越し下さい。 ミ ☆*:.。..。.:゚・*:.。..。.:* ミ ☆ *:.。..。.:゚・*:.。..。.:* ミ ☆*:.。..。.:゚・*:.。..。.:* ミ 日時:2006年11月4日(土)14:00-16:30(13:30開場) 会場:龍谷大学深草学舎21号館602教室 http://www.ryukoku.ac.jp/web/map/fukakusa.html →交通手段:京阪深草駅すぐ、JR稲荷駅徒歩7分、地下鉄くいな橋駅徒歩7分) テーマ:こども兵「国家」とメディア 講演者:松本仁一(朝日新聞 編集委員) 講演者略歴:1942年長野県生まれ、東京大学法学部卒。68年朝日新聞社に入社。82年からナイロビ支局長。87年、外報部次長。90年、中東アフリカ総局長としてカイロに駐在。93年から編集委員。94年、ボーン・上田国際記者賞を受賞。主な著書は『アフリカを食べる』(1996)、『アフリカで寝る』(1996)、『カラシニコフI』(2004)、『カラシニコフII』(2006)(全て朝日新聞社刊)。 司会:大林 稔(龍谷大学大学院経済学研究科長) ミ ☆*:.。..。.:゚・*:.。..。.:* ミ ☆ *:.。..。.:゚・*:.。..。.:* ミ ☆*:.。..。.:゚・*:.。..。.:* ミ 主催:龍谷大学大学院アジア・アフリカ総合研究プログラム 共催:共同研究プロジェクト「アフリカにおけるメディアの発展と社会変容」(代表:大林稔 科研費基盤研究(B)) 龍谷大学社会科学研究所研究プロジェクト「日本の対アフリカ政策の参加型評価のこころみ」(代表:大林稔) (特活)TICAD市民社会フォーラム 西日本部会 問い合わせ先:龍谷大学経済学部 大林稔 電話:075-642-1111(内線:3318) MAIL:obayashi@econ.ryukoku.ac.jp 2006年 07月 10日
大盛況だったアフリカ学講座in神戸に続いて、7月8日(土)の研究会が無事終了しました。
今回は、「アフリカの国家と民衆」というテーマで川端正久氏(龍谷大学)と勝俣誠氏(明治学院大学)にお話いただきました。講師と参加者の意見交換も活発に行われ、参加者の方々からは、「次回も参加したい」とのメールをいただいております。 広報が遅くなってしまったため、すでに予定が入ってしまっていたという方もいらっしゃったようです。そのため、比較的小規模な研究会となりました。しかし、広島からの参加者もいて、あらためてTCSF西日本部会での研究会の意義を考えさせられました。 詳しい内容は、後日あらためてアップします。 参加者の皆様、ありがとうございました。 ちなみに、次回の研究会は9月下旬を予定しています。 2006年 06月 30日
テーマ:「アフリカの国家と民衆」
話題提供:勝俣誠氏(明治学院大学)・川端正久氏(龍谷大学) 日時:2006年7月8日(土)14:00~17:00 場所:龍谷大学深草学舎8号館4階会議室(図書館棟の裏側入口 からお入りいただけます。) http://www.ryukoku.ac.jp/web/map/fukakusa.html →交通手段:京阪深草駅すぐ、JR稲荷駅徒歩7分、地下鉄くいな橋駅徒歩7分) 開催団体:龍谷大学社会科学研究所大林グループ「日本の対アフリカ協力対策の参加型評価の試み」 TICAD市民社会フォーラム西日本部会(共催) 研究会開催のご連絡が遅くなりましたが、お時間を確保していただければ幸いです。 どうぞよろしくお願い致します。 ************************** 問い合わせ先:経済学部 大林 稔 研究室(内線:3318) 電話 075-645-8432(大林研究室直通) Email: obayashi@econ.ryukoku.ac.jp(大林) obayashisec@yahoo.co.jp(大林研究室) ************************** 2006年 04月 04日
高まるアフリカへの関心と、国際協力分野における人材育成のニーズに応えるためアフリカ学講座を開講します!
■アフリカへの関心が高まっています 2005年が「アフリカ年」とされたことをきっかけに、世界的にアフリカへの関心が高まっています。ミレニアム開発目標(MDGs)の達成期限である2015年まであと10年となった昨年のG8サミットでは、アフリカ支援が重点課題に挙げられ、9月にはMDGs中間評価のためのサミットが開催されました。日本政府も、今後3年間でアフリカ支援額を倍増することを表明するなど、アフリカ支援について積極的な姿勢を見せつつあります。 ■「アフリカ学講座―国際協力をめざす人に」開催の背景と目的 国内外でアフリカへの関心が高まる一方で、大学など既存の教育機関では「アフリカでの国際協力」について包括的に学ぶことは困難でした。またアフリカに関心を持ち、高い専門性をもって国際協力活動に取り組む人たちが増えているものの、これらの人々の経験や知見は十分に共有されてきませんでした。 ニーズの高まりと、現状とのギャップに応えるために企画されたのが、TICAD市民社会フォーラム(TCSF)による「アフリカ学講座―国際協力をめざす人に」です。TCSFは昨年6月と10月に、市民や学生の皆さんを対象とした「アフリカ学講座」を東京で開催した実績があります。関西では初めての開催となる「アフリカ学講座」は、現代アフリカが抱える魅力と開発の諸問題を多角的に紹介し、日本国内におけるアフリカ理解の促進に努めると同時に、アフリカに関して高い専門性を持つ人材を育成することを目指します。この講座に参加し、現在アフリカ地域で国際協力活動に携わる、実務家や研究者の生の声を聞くことで、将来的に国際協力の分野で活躍するための、専門的な知識を身につけることが可能です。 ミ ☆*:.。..。.:゚・*:.。..。.:* ミ ☆ *:.。..。.:゚・*:.。..。.:* ミ ☆*:.。..。.:゚・*:.。..。.:* ミ ○日時:2006年5月13日(土)~14日(日)10:00-19:00頃 ○場所:独立行政法人国際協力機構兵庫国際センター(JICA兵庫) http://www.jica.go.jp/branch/hic/jimusho/access.html#map ○対象:アフリカに関心を寄せる大学生・大学院生・NGO関係者・社会人など ○定員60名(受付先着順) ○受講料 2日参加:一般13,000円、学生・TCSF会員10,000円、TCSFインターン・ボランティア・研究員9,000円 1日参加:一般9,000円、学生・TCSF会員7,000円、TCSFインターン・ボランティア・研究員5,500円 →1日目の講座終了後に懇親会(アフリカン・ナイトin神戸)を開催します。あわせてご参加ください。 参加費:事前申込3,000円(ただし、懇親会のみの参加は3,500円) ※当日申込は3,500円となります。 ○講義内容: ・アフリカ学入門概論(大林稔・青木澄夫) ・アフリカ社会の変容 宗教・女性・国家(落合雄彦・戸田真紀子・川端正久) ・アフリカにおける貧困と農村開発、その現状と展望(高橋基樹・池上甲一・村上一枝) ・政府のアフリカ外交 援助・外交政策(外務省・JICA・JBIC・NGO) ○懇親会『アフリカン・ナイトin 神戸』内容: ・アフリカを感じさせるエスニック料理&ドリンク ・アフリカンクイズ(グループに分かれて、アフリカに関する雑学知識を問うクイズや、講師によるエピソードを交えたクイズなど。景品付) ・アフリカンダンス&民族楽器ショー(大阪外語大学サークル「ムビラ」出演決定) ・アフリカのアーティストのミュージッククリップ上映 ・アフリカの民族衣装の試着コーナー&記念撮影 ○主催:TICAD市民社会フォーラム HP:http://www.ticad-csf.net ○後援: 独立行政法人国際協力機構兵庫国際センター(JICA兵庫) 龍谷大学社会科学研究所大林グループ ミ ☆*:.。..。.:゚・*:.。..。.:* ミ ☆ *:.。..。.:゚・*:.。..。.:* ミ ☆*:.。..。.:゚・*:.。..。.:* ミ ■□受講申し込み方法□■ Eメールにて以下をお知らせ後、郵便振替用紙で受講料をお振込みください。 (メールが使用できない方は電話でお問い合わせください。) ・お名前とご所属 ・ご連絡先(Eメール、電話、住所) ・アフリカ滞在経験の有無(滞在国・期間など) ・出席のご希望日(2日間出席 または第一日目、第二日目のみ) ・懇親会の出欠 ○振込先 郵便振替 口座番号:00920-5-279516 口座名義:TCSF西日本部会アフリカ学講座 ○お申し込み締切日 2006年5月1日(月)→締め切り延長致しました! ○連絡先「TICAD市民社会フォーラム」西日本部会アフリカ学講座(担当:池田&山根) E-mail:kansai-africaseminar@ticad-csf.net 075-645-8432(龍谷大学大林研究室内、平日10:00-16:30) ↓スケジュールは下記をクリックしてご覧ください↓ 講座&懇親会スケジュール 2006年 03月 14日
5月13,14日のアフリカ講座の準備ミーティングを下記のように行いますので、ご参集ください。
また、前回参加されなかった方で、関心をお持ちの方がおられましたら 是非お誘いください。 日時 2006年3月15日 午後1時~ 場所 龍谷大学深草学舎 紫英館3階 大林研究室 アクセスマップはこちらから http://www.ryukoku.ac.jp/web/map/fukakusa.html 連絡先 龍谷大学経済学部大林研究室 TEL 075-645-8432 2006年 03月 11日
「アフリカ学講座―国際協力をめざす人に―」を開催します
《後援:JICA兵庫》 今、世界的にアフリカへの関心が高まっています。現代のアフリカ社会が持つ魅力を多角的に学びながら、アフリカの貧困、開発問題の解決策を学びましょう。 ○日時:5月13日(土)~14日(日) ○場所:JICA兵庫 アクセスに関しては、下記をご覧ください。 http://www.jica.go.jp/branch/hic/jimusho/access.html#map ○対象:アフリカに関心を寄せる大学生・大学院生・NGO関係者・社会人 ○定員60名 ○受講料 2日参加:一般13000円、学生・TCSF会員10000円、TCSFインターン・ボランティア・研究員9千円 1日参加:一般9000円、学生・TCSF会員7000円、TCSFインターン・ボランティア・研究員5500円 懇親会参加費 3000円(ただし、懇親会のみの参加は3500円) ○主催:TICAD市民社会フォーラム HP:http://www.ticad-csf.net ○後援:JICA兵庫 ○問い合わせ先: TICAD市民社会フォーラム西日本部会アフリカ講座事務局 担当:池田、山根 (龍谷大学大林研究室内) TEL: 075-645-8432(平日10:00-16:30) E-mail:kansai-africaseminar@ticad-csf.net 又は 神戸学院大学杉木研究室 TEL:078-974-1551 FAX:078-976-3702 E-mail: asugiki@law.kobegakuin.ac.jp 2006年 02月 05日
TICAD市民社会フォーラムの西日本部会では、JICA兵庫のご協力に より、2006年5月13、14日の二日間にわたりJICA兵庫で 「アフリカ講座ー国際協力編」を開催することになりました。
ただ今、この講座の準備および当日の様々な業務に関して、ボランティアとしてご協力いただける方を募集しております。 すでに東京では「アフリカ学講座」初級、中級が開催され、大盛況のうちに終わっております。 TICAD市民社会フォーラムおよび 過去の東京での講座については、以下のウェブサイトをご覧ください。 http://www.ticad-csf.net 西日本部会の活動は http://tcsfwest.exblog.jp をご覧ください。 興味、関心をお持ちの方は当方までご連絡いただければ幸いです。 なお、第一回ミーティングを下記のように行います。 ご参加いただければ、幸いです。 日時 2006年2月16日 午後1時~ 場所 龍谷大学深草学舎 紫英館2階 第三共同研究室 (アフリカ研究会、 大林研究会という名前で掲示がでています) アクセスマップはこちらから http://www.ryukoku.ac.jp/web/map/fukakusa.html 連絡先 龍谷大学経済学部大林研究室 TEL 075-645-8432 又は、 miki@civie.net(担当:山根) 2月16日のミーティングに参加できない方で、ボランティア等ご協力いただける方は 是非ご連絡ください。 アフリカに関心をお持ちの方ならどなたでも 参加できます。 皆さんのご参加お待ちしております。 2005年 06月 30日
~TICAD市民社会フォーラムは、2003年秋に開催されたTICADⅢ(第3回アフリカ開発会議)をきっかけにアフリカのCSO、日本のCSO、研究者を中心に結成されました。~
![]() アフリカの草の根の民衆へ届く支援の実現を目指してわたしたちは、 1. 日本国内・アフリカそしてアジアで市民レベルでのネットワークを築きます。 2. 日本の対アフリカ政策について調査分析活動を行い、その成果を元に政策・制度の改善を促します。 3. TICAD Ⅳが市民社会の提案を反映し、具体的な行動を伴うように働きかけます。 西日本支部では 1 目的 (ア) 日本のアフリカ政策を、アフリカ民衆志向とする。 (イ) アフリカと日本の民衆の交流・連帯を強化する 2 性格 (ア) TICAD市民社会フォーラムのシンクタンク。 (イ) TICAD市民社会フォーラムの活動評価・提言機構。 3 活動 (ア) TICAD市民社会フォーラムのシンクタンク活動 ① 必要に応じてテーマを決め、研究会等を行う。 たとえば、日本の援助動向、アフリカ外交、貧困削減、国際潮流、紛争・・・・ ② Issue Paper Series の発行 内容を加筆・修正したうえで編集し、書籍として出版 ③ WGの活動への参加 白書の執筆を分担、アラート、セミナーへの協力 ④ 外部に対するセミナーや講座の提供。 (イ) TICAD市民社会フォーラムの活動評価・提言機構活動 ① TICAD市民社会フォーラムの活動のモニタリング ② 各ワーキング・グループの活動や報告を横断的にモニター、提言する。 ③ ワーキング・グループ間の連携を図るような報告や活動提言を行う (ウ) その他の活動 ① 広報、ネットワーキング、ファンドレイジングなど ■TICAD市民社会フォーラム公式ホームページ http://www.ticad-csf.net/ 2005年 06月 13日
TICAD市民社会フォーラム西日本部会 第3回研究会のお知らせ
「開発援助の現場から:貧困削減と開発援助」 TICAD市民社会フォーラムは、2003年秋に開催されたTICADIII(第3回アフリカ開発会議)をきっかけにアフリカのCSO、日本のCSO、研究者を中心に結成され、2005年2月には西日本部会が発足しました。 今回は、コーエイ総合研究所コンサルティング主任研究員であり、TCSFメンバーとしても活躍しておられる石田洋子氏を講師にお招きします。 皆様、ふるってご参加ください。 日時: 7月10日(日曜日) 午後3時~ テーマ: 「開発援助の現場から:貧困削減と開発援助」 講師: 石田洋子氏 (コーエイ総合研究所コンサルティング主任研究員) 会場: キャンパスプラザ京都 6階 第7講習室 地図:http://www.consortium.or.jp/campusplaza/guidance.html <講師プロフィール> 石田洋子氏は、参加型開発と合意形成を専門とし、JICAマラウイ教育開発調査及び「サバ州農村女性地位向上計画」、外務省「我が国の取り組みの教育関連MDGsに対する評価」等で総括を務めてこられました。 この他、「エチオピア初等教育アクセス向上計画」「シエラレオネ国カンビア県教育を通した子供の社会復帰プロジェクト」等に参加されました。 現在、(株)コーエイ総合研究所コンサルティング主任研究員、東京大学大学院工学系社会基盤工学非常勤講師。 <連絡先> 参加を希望される方、ご質問等は下記までご連絡下さい。 TCSFメンバー以外の方、西日本地域以外にお住まいの方も参加できます。 Tel:078-974-1551、Fax: 078-976-3702, 神戸学院大学法学部 杉木研究室 又は(asugiki@law.kobegakuin.ac.jp) # by tcsf-west | 2005-06-13 23:59
2005年 05月 23日
5月11日龍谷大学にて、
ウガンダNGO PWD・UANSA代表リチャード・ムギシャ氏をお迎えし、 『Small Arms(小型武器) NGO・市民が何ができるのか?』講演会を行いました。 学生など約50名のお客様が来られ、大変関心を持たれていました。 京都新聞にも記事が掲載されました。 http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2005051100153&genre=F1&area=K10 リチャード・ムギシャ氏講演会『Small Arms(小型武器) NGO・市民が何ができるのか?』
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